主婦だろうと関係ない。「好き」を突き抜ける。

ムスコが遊びに出かけたので
ムスメとゆっくり朝時間を過ごしています。

ムスメのリクエストで、
一緒にDVDの”SING/シング”を見ました。

この映画は、
子どもだけでなく、
大人も楽しめる内容です。

耳心地のよい歌もたくさん使われており、
時にはリズムに乗りながら、
時には鼻の奥がツーンとなりながら、
情感豊かに鑑賞できます。

さて、この”SING/シング”の登場人物に、
25人の子どもを持つ
ブタさんのママがいます。

歌うことが大好きだけれど、
日々の家事と育児に追われています。
夫は毎日仕事で、
ママの苦労や頑張りを
気遣ったり励ましたり
する気力は残っていないし、
ましてや手伝いなどもしていません。

私の人生、これでいいの・・・?

ママはきっと、心のどこかでそんなことを
思っていたに違いありません。

そんなママが目にしたのは、
歌のコンテストのチラシでした。
高額賞金に心が躍り、
オーディションに応募して
見事合格します。

それでも、壁にぶつかるのです。
歌えるけれども踊れない。
歌えるけれどもパッと見が地味。

一度はあきらめかけたママですが、
”カッコつけようとしなくていい”
”体が感じるように動くだけ”
というアドバイスに従い、
自分のココロに従って歌う、そして踊る。
すると、そこに道が開けるのです。

最後のステージの場面で、
家事に追われる自分から
「本当の私を見て!」
セクシーなドレスに身を包んで
華麗に歌って踊る姿に感涙しました。

「好き」を突き抜けること。

「でも」「どうせ」を捨てることは
勇気がいるし、リスクもある。

けれども、そこを抜けた先に
酸いも甘いも超越した世界があると
教えてくれます。

SING、大好きです。

エイミー




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