こんまり×やましたひでこ ときめく断捨離を再び。

おはようございます。エイミーです。

昨日は久々にOFFだったので
家の中のモノの状態(特に洋服)を
見直すことにしました。

「こんまり」こと、近藤麻理恵さん
『人生がときめく片付けの魔法』

断捨離の先駆者、やましたひでこさんの
『断捨離』

お二人の書籍にザーッと目を通しながら、
あらためて家の整理をしました。

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こんまり流の極意
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(1) 「捨てること」ではなく「残すもの」を決める
(2) 部屋別ではなく、モノ別で取り組む。
(3) すべてのものを、一旦全部出す。
(4) 必ずモノを手に取り、トキメくかどうかで判断。
※例えば洋服の場合、
「まだ着れそう」と、頭で考えず、
袖を通して幸せか、心に問う。
(5) 一気に終わらせる

こんまりさんのやり方は、直感的だけどパワフルです。
「あ、好き!」と思ったら大事にし、
そうでないものは「とりあえず捨てる」
トキメキのないものは容赦なくサヨナラ。
力強い片付けです。

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やました流の極意
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(1) 片付ける前に、モノを減らす。
(2) 収納は片付けではない。
収納家具は買ってはならない。
(3) 手放す時に「惜しい!」と思っても、
それ以上の何かが手に入ることを知る。
(4) 自分軸を大事にする
※例えば洋服の場合、
親から譲り受けた高価なものだったとしても、
自分が着ないのであれば手放す。
(5) 7:5:1の法則を意識してモノを減らす。
※クローゼット等見えない収納に収めるモノ7割
キャビネット等見える収納に収めるモノ5割
見せるモノ1割

やましたさんのやり方は、
「生き方そのもの」を問う哲学に結びつきます。
自分の軸を取り戻すことで、
人間関係も心も平安になっていく。
自分の軸を持って生きる訓練として、
物理的な変化を可視化できる
空間を整えること(=断捨離)から
着手するという、大きな視点を持たれています。

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こんまり流×やました流 共通点
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お二人に共通するところは、

(1) 収納は片付けではない

というところです。

片付ける前に、モノの量を
適正なものにしましょうと
お二人とも言われています。

(2) 自分の直感、自分の軸を大事にする

というところも、共通点として挙げられます。

要するに、「好きか/嫌いか」を
常に自分に問いかけましょうと
お二人とも言われているように思います。

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まとめると・・・
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こんまりさんも、やましたさんも、
とにかくモノを減らすこと
大事にされています。
まずは整理
(=捨てること、減らすこと、手放すこと)です。
整頓はその後。

この「整理」という作業が
なかなか難しい訳ですが、
「好き?」「嫌い?」を
自分に問いかけることで、
自分軸(自分の価値観)を
鍛え上げて磨き上げることにも
つながりそうです。

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シンプルな暮らし、
シンプルな思考を追及している
私ですが、
今日の整理で、
45lの袋1枚分の洋服を
手放しました。

一旦ゴミ袋に入れたら、もう見ない。
それは私の心が
「サヨナラだな」と決めた結果だから。

「やっぱり・・・」は、
ナシなんだと思います。
「今までありがとう」とお礼を言って
キュッと口を縛って屋外に出します。

そしてそれは、
シンプルを求めて暮らしてきた
私の今までの経験上、
やはり正解なのです。

エイミー
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