方位のお話 神獣編

小さな頃、中国のファンタジー物語で
神獣に出会いました。
その当時の記憶では
東西南北という四方を守る神の遣いと
認識していました。

このことはすっかり忘れていたのですが、
エネルギーの世界を旅するようになって、
方角の守り主様の気配にも
感謝を感じています。




御存じの方も多いかと思いますが、
中国の神獣について簡単に説明させて
いただきますね。


まず、東をつかさどるのは青龍です。
文字のとおり、青い龍ですね。

南が朱雀
赤い鳥で、「鳳凰」のように描かれます。

西が白虎
日本では「白虎隊」などに用いられました。
東京にある「虎ノ門」は、かつて
江戸城の西側に位置するということから、
白虎に守護を祈願したのではとも
言われています。

最後に、北が玄武です。
亀と蛇が合体したような姿をしています。

私は毎朝、出かける時、
四神をイメージしながら
四方のご守護をお願いしています。

四神のイメージが難しいと感じられる場合は、
色をイメージされるだけでも良いかと思います。
東→青
南→赤
西→白
北→黒
となります。

礼と柏手の後、
「東の守護、青龍様。
昨日も一日ありがとうございました。
本日もよろしくお願いいたします。」
と唱えて再び礼を。

これを、四方にさせていただきます。

空間がパリッとするのが
感じられるのではないでしょうか。

エイミー


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