ママ友が作れない

確執のあった義母とのエピソードから

今日は母の日です。 私は長い間、 義母との確執に 苦しんできました。 顔を合わせることもしたくない。...

ママ友が作れなかった時代のことも
思い出しました。




子どもが小さな頃、
夫の都合で何度か引越を
繰り返しました。

幼児さんの頃はよかったのですが、
子どもの年齢が大きくなると、
すでにあるママさんコミュニティの中に
新参者として入るのは
難しくなってきたのです。

すでにそこではコミュニティが
できあがっていて、
中には、子ども同士が幼稚園の頃から、
あるいは赤ちゃんの頃からの
長い長いおつきあい。

苦楽のエピソードを共有する仲間で
ガチッと固まっている訳です。
(いろいろな雰囲気のグループがありますが、
私の近くはこんな感じのグループでした。)

引越当初は、今までと同じように
仲良しの友達ができるかなと
こちらから歩み寄っていました。

当時はかなりの天然&鈍感だったので、
そんな性格も幸いして、
ぐいぐいと行っていた訳ですが、

ある時、

何か違う

と、感じたんですね。

それは直感というよりは、
「本能的に」来た感覚でした。

そして
落ち込みましたね。

学校の参観日や保護者会などの
集まりで、
一人でぽつんといることに
とてつもないストレスを感じました。

粘り強さと根性はあったので、
なにくそと思い、
「一人で何が悪い」と開き直ったりもしました。

でもね、
心の底にあるものが解消されていないので、
虚勢を張るだけで、
空しさや寂しさは残りますし、
さらに増幅されたりもするのですね。

子どもの不登校は聞くけれど、
親も不登校になりそうだった
そんなある時、
ふと、こう思ったのです。

私がありたい私でいたい

と。

すでに出来上がっているグループに
本当に入っていきたいの?

新しい人を受け入れ難いと感じる人たちと
私は仲良くなりたいの?

答えはNOでした。

私は私と仲良くしていればいい。

そう思ったんですね。

それ以来、今まで気を使ったり
あれこれ思いを巡らせたり
暖簾に腕押しでうまくいかなくて
ストレスを感じていたことが
スーッと解消されました。

一人でいる時でも私は平和。

隣になった人とは気軽に挨拶。

知っている顔を見ればニッコリ挨拶。
だって私は二ッコリ元気にあいさつしたいから。

ありたい自分であればいい。

そのことだけ意識していると、
次第に自分に集中してきて、
周りのことが気にならなくなりました。

自分と和合していると、
心はとても穏やかで平安でした。

次第に、ちょっとした行事や
PTAの仕事でご一緒する方の中に
気の合う人ができて、
つかず離れず、
ちょうど心地よい距離感で
お付き合いするようになり、
自分が自分軸を立てていると
何が起こっても平和であれるんだと
より一層確信がもてました。

今でも私は
一人でどこへでも行きます。

そこで出会う人と話し、
もっとお話ししたい人とは
次の機会を持ち、
そんな風に
柔軟に人様と関わらせていただいています。

友人や仲間と一緒にでかけることもありますが、
最初から最後までべったりということもありません。

私と同じ価値観の人が集まってくるからです。
まさに同じ周波数同士、拾い合うのです。

だから余計、無理してお付き合いしたり
疲れるほど気を使うと、
ずっと無理してお付き合いする友達ができるし、
気を使いながら一緒にいる仲間と巡り合います。

昔はいろいろあったし
私も私でがんばったね・・・と
思うのでありますが、

「ありたい自分」に周波数を合わせる

という勇気を持てたことで
今こうして、とても平安に過ごせています。

どなた様かのご参考になりましたら幸いです。

エイミー


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