SHUZO流 心の整え方

すぴりちゅある オン・アンド・オフ
管理人のエイミーです。

テニスプレイヤーの松岡修三さん
昨日テレビに出ていらっしゃって
引き寄せに通じることを
おっしゃっていたので
ご紹介したいと思います。


何かに怒りを感じたら実況中継する

列に並んで待っていたのに
割り込まれたりすると
イラッとしますね。

そんな時、
実況中継をしてみるんだそうです。

 おっと、ただ今割り込み発生。
 長い長い列に並び、
 皆さん汗を流しながら待っている中に、
 飄々と見知らぬ顔をした大人が一人
 足早に歩いてきました。
 どうやらこれは、、、これは
 割り込みの模様~!

という感じで。
(拙い実況ですみません、、、)

これは、ある事象を
「おもしろがる」ということにも
つながりますし、
何より、怒りの渦中にある自分を
「客観視する」という立場に
自分を置くことに繋がります。

「イライラしていると
イライラしている現実がやってくる」

というのは、引き寄せの法則ですね。

イライラや怒りの渦中から
一歩引いた場所に自分を置く。

それだけでも、
「イライラしている現実」から
抜け出す一歩になるのです。

他にも、
面白いことをおっしゃっていました。


緊張したらダースベーダーになる

ダースベーダーというものを
よく存じていないのですが、
呼吸がとても
ゆっくりなのだそうですね。

「コォーーー、コォーーー」

という、ゆっくりした一定のペースで
呼吸をしていくことにより、
頭の中は焦っていたり緊張していても
体が整ってくるそうです。

これは、怒りそうになった場面でも、
冷静になれそうなおまじないですね。


苦しい時には笑顔になる

体が苦しい時、しんどい時、
そんな時、無理やりでもいい、
顔だけは笑顔にしてみましょう
というお話でした。

人間は笑った顔で怒れないそうです。

笑った顔で苦しめないそうです。

心が苦しい時は、
まずは受け止めてあげることが
大事になってきますが、
物理的な体の苦しみについては、
顔を笑顔にしてみることも
一つの方法かなと思いました。

苦しい表情をしていると
どんどん苦しくなるのですよね。

「しんどい~」と言っていると、
ますますしんどくなりますね。

その負のスパイラルを断ち切る
一縷として、
「笑顔になってみる」こと、
覚えておくといいかもしれません。




痛いところをトントントンとする

松岡さんは膝の痛みに悩まされたそうです。
そんな時、膝をトントントントン、、、と、
両手の指先を使って
ピアノの鍵盤をたたくように
刺激をしてあげると治るんだとか。

もちろん、痛みの個所については
病院でしっかりと診てもらうことが
大前提ですが、
レイキの観点から見て、
これはアリだなと思うのです。

「お膝さん、ここにいるよね。
 ありがとうね。
 お膝さんが痛いとこんなに苦しいなんて。
 いつも頑張ってくれてたんだよね。
 ありがとうね。」

そんな風に声をかけながら
さすってあげたり、
やさしく両手で包んであげることで、
じわ~と温かくなってくることでしょう。

自己ヒーリングになるなと思いました。


松岡修三さんって・・・

熱血なテニスプレイヤーということしか
存じ上げておりませんでしたが、
なかなかに深いことをおっしゃるので
勉強になりました。

ちなみに、
我が家にはテレビは置いていません。
出先でこのような番組をたまたま
目にして知ったわけですが、
必要な情報は
例えテレビがなくても
入ってくるのだなと
感じた出来事でもありました。

お読みくださりありがとうございました。

あと数時間で
蟹座新月のボイドタイムが明けますよ。

お願い事はもう決めましたか?

今日もよい一日となりますように。

エイミー

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