毎月1日と15日にしたい、神棚の整え方

すぴりちゅある・オン・アンド・オフ
管理人のエイミーです。

今日から9月です。

1日の今日は、
神棚を整えさせていただきました。


神棚にお供えしたい4つのもの

1.榊
2.お水
3.お塩
4.お酒

の4つのアイテムは必要最小限だと
思っております。




1.榊

お榊は、枯れていなくてもお取替えします。

逆に、夏場などの暑い時は傷んでしまいなすので、
枯れてしまったらそのまま下げます。
(新しいものをお供えすればいいのですが、
私は下げたままにしています。)

2.お水

お水は、「水玉」という器に入れています。

様々なサイズが出ておりますので、
神棚に合ったものをお選びください。
お水を入れましたら、
神様にお召し上がりいただくような向きで
蓋を空けておきます。

3.お塩

お塩は、普通の食塩を使います。
白いお皿に、サラサラサラ・・・と
少し山になるように入れています。

盛り塩に使う粗塩は使いません。
神棚は波動が高い神様のいらっしゃる場所です。
一方で、盛り塩は邪気を払うためにするもの。
これを神棚にするのは・・・
うーん、違うんじゃないのかなと
私は思っています。

4.お酒

お神酒とも言われ、
お酒をお供えすると、
神様が喜んでくださるように感じます。

神様用のお酒を用意し、
それをお供えしています。

お酒は悪くなってしまうので、
お供えして5~10分で下げています。

運転等をすることのない日は
そのままの波動のお神酒をいただきますし、
お風呂に入れて
酒風呂にさせていただくこともあります。


神棚のお世話をするのはいつ?

本当は毎日お世話するのが
神様も喜ばれると思いますが、
無理をしたり、
義務感に苛まれながらするのでは
よい気分とはいえませんので、
私は1日と15日と決めています。

神棚""


ちょっぴり特別なお供え物~お正月

1月のお正月は、
いつもの4つのアイテムと一緒に、
海・山・野のものを
お供えさせていただきます。

1.海のもの

尾頭付のタイが一番喜ばれるように思います。
タイが難しければ、白身のお魚が無難です。
青魚は避けています。

2.山のもの

木になる果物をお供えします。
リンゴやナシ、ブドウなど、
木になる果物であればOKです。



3.野のもの

土になるお野菜をお供えします。
キュウリやニンジンなどが
年中手に入りやすいし、
サイズ的にもお手頃なので、
そちらをお供えすることが多いです。

その他、お米について

私の実家では、お米を新しく炊いた時に
仏壇と神棚に炊き立てをお供えしていました。

私もそれに倣い、
炊く前の米粒ではなく、
炊いた後のふっくらしたお米
お皿に盛ってお供えしています。

5~10分で下げ、
神様波動の高いそのお米を
いただくようにしています。

****************

神棚を整えさせていただくことで、
気持ちが整ってくるようになりました。

毎日の日課にしているわけではないので
偉そうなことは言えませんが。

毎月2回、

神棚を整えながら

自分も整える。

そんな習慣を楽しんでいる
今日この頃です。

何かの参考になりましたら幸いです。

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