目の前にいる人とスマホ

週末、寒空の下、
公園にいました。

比較的大きな公園で、
週末は大勢の家族連れで
賑わっています。

遊歩道をてくてくと
散歩していたのですが、
動物のオブジェの並ぶ
広場で、多くの子どもが
遊んでいました。

子ども達が遊ぶ周りには
その親御さん達が
少し距離をとった場所で
円を描くように
立っておられました。

子どもを見守る
親の姿だなぁと思いながら
その広場に近づくと、、、

、、、

ほぼ全員の大人が
スマホ画面を見ていたのです。

子ども達が大人を呼ぶと
顔をそちらに向けますが、
そうでもなければ
子どもが時々こちらを見ていることに
大人は気づいていないでしょう。




とてももったいないことだなと思いました。

大人を責めているのではないのです。
便利な時代ですし、
スマホのおかげで
できるようになったことが
たくさんありますし
私自身も多くの
恩恵も受けています。

それに何より、お休みの日に
お子さんたちを公園に連れて行って
遊ばせていらっしゃるのですしね!

でもね、
もったいないなーって。

ほんと、
おしいなーーって。

子どもが親を振り返った時、
親がその子を見ていたら
子どもって
すごく嬉しそうな顔をします。

「見守られている」

「愛されている」

そんな小さな愛の土台が
何度も積み重なっていくと
自分のことを信頼できる
大人に育っていきます。

大人サイドにもイイコトあります。
目の前に生きている人を見ることで
命のエネルギーを感じることができますよ。
それは私たちの命のエネルギーでもあります。

子どもって面白いです。
単純だったり、
案外ちゃんと考えていたり、
予想不能なことをしてくれたり。

まずはワタシから

愛を送ろう。

エイミー

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